【物件概要】
外観: 白やグレーを基調とした、現代風モルタル造りの2階建て。
無機質でスタイリッシュなデザインだが、どこか温かみもある。築年数は浅く、
両親が引っ越しの際に資産を投じて建てたため堅牢な作り。
立地: 閑静な住宅街の一角。 表札には、味のある木の板で『蛍想』と掲げられている。
【屋外エリア:憩いの場】
広めの庭: 綺麗に手入れされた芝生エリア。診空の天性の才により、近所の野良猫や
小鳥が集まるアニマル・サンクチュアリとなっている。空劇くんは遠くで羨ましがってる。
多目的物置: 庭の隅にある、大きめのプレハブ小屋。 エネミー素材の保管庫兼、
空劇の実験室。母屋を汚さない・壊さないための隔離スペース。
【1階:生活と趣味のフロア】
LDK(リビング・ダイニング・キッチン):
吹き抜け構造: リビングの上空は2階まで吹き抜けており、翼を使った屋内移動が可能。
コタツ: 冬の主役。スタイリッシュな内装の中で、ここだけ強烈な生活感を放つ。
夏は布を外して単純なテーブルに。
キッチン: 業務用のオーブン、蒸し器、広大な調理台を完備。
空劇が和菓子を作り、診空がそれを待つ場所。
防音室: 完全防音の贅沢な空間。診空が思い切り演奏するための部屋であり、
時には空劇の静寂な避難所にもなる。
バスルーム: 1.5〜2坪の広々とした空間。翼を伸ばして入れる浴槽には
ジェットバス機能を完備。日々の戦闘疲れを癒やす重要施設。
廊下・ドア: 翼を畳んだ状態でも通りやすいよう、全ての動線が少し広めに設計されている
【2階:プライベートと出撃のフロア】
兄妹の個室: 隣同士だが、独立した部屋。
空劇の部屋: 本と資料が整然と並ぶ、理知的な空間。
診空の部屋: ぬいぐるみと楽器、趣味の品で溢れるカオスで可愛い空間。
広大なバルコニー(テラス): 両方の部屋、および廊下からアクセス可能。
手すりが低めに設計されており、ここから直接夜空へ飛び立ち、ここへ帰還する
蛍想兄妹専用の滑走路と言える場所。
空き部屋:謎に一つ少し広い空き部屋がある⋯
設計をミスったのだろうか?
今は掃除だけして使われていない。
【メタ的概要】
・トイレとかもあるから勘違いしないでください(書くのがめんどくだい)
・まだ「無所属」である二人にとって、この家は唯一絶対のセーフハウスです。
ここから依頼を探し、傷つけばここへ戻り、お互いの傷を癒やしてまた明日へ向かう……
そんな愛おしい生活の舞台なのです。